ミニ株の投資方法

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ミニ株は通常の株式取引に比べて売買単位や注文受付時間などが異なるため、注意が必要です。

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ミニ株に投資するには

ミニ株は単元株の10分の1で購入できる少額株式取引として人気を集めていますが、通常の株式取引と比べて投資方法に違いはあるのでしょうか?

まず、証券会社の口座を開設したら、投資する銘柄を選びます。

ミニ株は単元株の10分の1単位で購入できる投資方法なので、10分の1に分割できない銘柄は購入することができません

そのため、通常の株式取引に比べて銘柄数は必然的に少なくなっていますが、投資初心者にとっては選択肢がしぼられるので、ある程度選びやすいと言えるでしょう。

投資する銘柄が決まったら、自分の資金に合わせて株を購入します。

株価は銘柄によって異なりますが、ミニ株の場合、1単元未満の株数で売買できるので、ほとんどの銘柄は1万円程度から購入することができます。

少額取引を繰り返すと手数料がかさんでコストがかかってしまいますが、逆に最初から多額の取引を行うと思わぬ損害をこうむる可能性もあるので、初心者の方は無理のない範囲で始めるのが無難です。

ちなみに、ミニ株でも、通常の株式同様、株主優待や配当をもらうことができます。

ただ、株主優待は保有株が1単元に達した場合のみ付与されるので注意が必要です。

一度に1単元を購入する資金が調達できない場合は、ミニ株でコツコツと購入していくのもひとつの方法です。

投資方法の大まかな流れは以上ですが、ミニ株は通常の株式取引に比べ、注文受付時間などに制限がもうけられているので注意が必要です。

たとえばマネックス証券の場合、当日11時までの注文が原則として後場の始値で約定します。

一方、SBI証券は当日10時半までの注文が原則として後場の始値で約定します。

このように証券会社によって投資ルールが異なるため、証券会社を選ぶ時はそれぞれの投資方法をよくチェックするようにしましょう。

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