ミニ株とは

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ミニ株とは、企業が定めた最低売買単位に満たない株数で取引する方法です。

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ミニ株とは

ミニ株とは、銘柄ごとに定められている最低売買単位(1単元株)の10分の1で売買できる株式取引のことです。

正式名称を『単元未満株取引』と言い、ミニ株の他にプチ株と呼ばれることもあります。

通常の株式の場合、企業が定めた取引単位=1単元でしか取引することはできず、取引単位は銘柄ごとに決まっています。

たとえば1単元を1000株としている銘柄の場合、1000株単位でしか株を売買することができないのです。

しかし、ミニ株に対応している証券会社を利用すると、1単元未満でも売買することができます。

ミニ株の歴史

ミニ株の正式名称である単元未満株式は、これまで単位未満株式と呼ばれていました。

単位未満株式は1982年の商法改正によって導入された制度で、親切される会社の1株の額面金額が5万円以上に引き上げられた一方、既存会社の株式の額面合計を5万円にまとめられることになりました。

ちなみに、単位未満株式の株主には原則として株主の権利が認められて折らず、議決権などの共益権が存在しない上、利益配当などが定款によって付与されたり、株券が発行されないなど、さまざまな制限がもうけられていました。

しかし、2001年に施行された商法改正により、単位未満株式は現在の単元未満株として新たに創設されることになりました。

単元未満株式では額面株式は廃止され、株主にも原則として株主の権利が認められるなど、これまでの制限が大幅に緩和されています。

ミニ株を始めるには

ミニ株は取引初心者におすすめの株式取引として、多くの証券会社が取り扱っています。

しかし、すべての証券会社がミニ株に対応しているわけではないので、ミニ株を検討している場合は、まずミニ株を取り扱っている証券会社をピックアップすることから始めましょう。

その後、手数料の比較や取引ツールの違いを比較し、自分に最も合った証券会社を選ぶことになります。

ちなみに、ミニ株を取り扱っている代表的な証券会社としては『マネックス証券』や『SBI証券』などが挙げられます。

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